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人生のマーケティング
2008-09-28 Sun 22:48
先日、女友達としっぽり個室の本格的懐石料理に。
1人お酒2杯で8,000円。
ちょっと高いかな~。
恵比寿のカジュアル懐石くらいが、雰囲気もお値段も好き。(6,500円くらい)
噂の芋焼酎、「魔王」を初めていただく。
う~んブランドなんでしょうかね?
他の芋焼酎の方が飲みやすくて好きかな。(銘柄は忘れた・・・また飲みたいな)


その女友達は20代後半まできちんとした彼がおらず
27歳でまともに彼氏ができたという存在。
私なら正直に言いたくないけれど
彼女はきちんと包み隠さず言う。
つまり都合がいい女をしていたわけですね。
中にはそれを「付き合っている」と自称する人もいるけど
それは人それぞれで・・・。


彼女は昨年フランス婚して(挙式はしたが、未入籍)
今年入籍。
27歳のときの彼と結婚した。
結構なお嬢様でご家族も地位がある身分だけど、それをひけらかさない器が
私は気にっている。
彼女は26歳のとき「地位&経済力」を求めて
お見合いしまくった。
お見合い市場はひとまず26歳がピークだそう(少なくとも当時は)。
まぁ・・・特に男性で、本当に良家の人って
20代半ばには結婚決まってるもんねぇ。

彼女の結論は、「お見合いは問題児が多い」。
マザコンが多いそう。
で、27歳のときからの彼ができても
友人の紹介、お見合いはこっそりつづけて、 値踏み しつづけ
選び抜いたのが今のだんなさま。


「経済力&そこそこの名声(学歴・会社のブランド)&社会力(今の会社をやめても他社で生きていける器)」で選んだので
男性としてのときめきは皆無。
そこは期待してないとのこと。
といっても、彼女なりのときめきや、彼への信頼感はあると思うけどね。
案外何年たってもマンネリとか倦怠期がなくていいのかも、と思った。


で、未婚の私ですが
占い師に「今年の11月25日(火)まで9年間、結婚できない運勢だった」と言われたとおり
いいな~とお付き合いしても
「結婚は違うかも」
「言葉や単語で表現できないが、何かがひっかかる」
とか、相手が外国人でワーキングビザが切れたら、その後相手の国まで追いかけれるか?
→そこまでではない。
と・・・・30代にのっかる。

昨晩も30後半の既婚男性に
「いつまでも旬はないんだよ」
とキツーイお言葉をいただく。

でも・・・当時にしては晩婚の35歳で結婚した女性の
「(結婚の 適齢期は人それぞれ
 ムリして恋人つくったり、恋愛するよりも、自分が好きなことして楽しむ方がいいよ。
 自然と縁はやってくるから

というシンデレラ的、概念も自分の都合よく支持している。


で、話は元の女友達との会話に戻り
私がある国籍の男性との将来について徹底的にシュミレーションした話で盛り上がった。
国際結婚した場合
今までおさめた年金はどうなるのか、子供の教育、言語は何をメインで育てるか
その国の文化・概念は(男女平等かとか)?
今の会社の支店がその国にあって転勤できるか(結婚しても仕事したいので)?など。
その彼が日本でも、彼の母国でもない国で働く可能性もあるので
子供の国籍はどこにするか、など妄想>してしまった。


すると友達が「妄想じゃなくて、シュミレーション。人生のマーケティングだよ!と。


旦那さんへのはずせない条件を出して
ここは譲れる・譲れないを自分で見極める。
そうすると、なんとなくいいかも~とずるずる付き合うことは減るはず。
そしてダメ男と思っている中にも、自分の絶対的条件がある男性がいれば見直す!と。
ダメ男にも視野を向けないといけない年頃?と
ひそかにがっくり。。。


誰かが「結婚は計算」と言っていた。
男性も、女性も自分が人生のレースに勝つために
男性を競走馬、女性を騎士にたとえて
お互い、レースに勝つための最上のパートナーを探す。これが計算(打算?)と。


その会話の後、たなおろしじゃないけど
本当に自分が求めていることはまだ書いていない・・・
それより、来週の会議の資料をつくらないと~。
でも「人生のマーケティング」という響きが妙に印象に残った、ある晩でした。
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