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ある方の言葉
2010-06-20 Sun 17:22
掲載許可をいただいていないので名前は伏せさせていただきますが。。。
ずっし~んときた言葉



我慢と忍耐は違うと思うんですよ。



前なんて書いたか忘れたけど、

今思うこと改めて書いておこうって思って。



我慢て、する必要のないことだと、

わたしは思っているんです。



自分だけよければいいという「我慢しない」ではありません。



我慢をしないことは、

わがままとは違うと思うんですね。



我慢すると、不満がたまって、



「わたしがこれだけ我慢してるんだから

あなたも我慢するべきだ」という押しつけが始まったり、




「わたしは我慢しているんだから、

これくらいしてくれてあたりまえでしょう?」という

自分定規の傲慢が始まったり、




「わたしは我慢しているのに

なんであなたは(みんなは)自由にしているの?

そんなの許せない」という責めが始まったり・・・・・・





まぁとにかく、

自分が我慢していると、



周りにも我慢を強要したり、

不満をまき散らしたりと、

悪影響を及ぼすんですね。




我慢というストレスが溜まっていると、

それが許容量を超えると体を壊しますし、

行き過ぎると死んじゃうし、

精神がおかしくなったりもしますので、




ほとんどの場合、

無意識に小出しにして、

我慢から生じた不満を、

誰かしらにぶつけていたりします。




だんなに、奥さんに、こどもに、知らない人に・・・・・・・



何もしなくても、我慢している「思い」

その波動は

そこはかとな~~~~~く、バイブレーションとして発信されていて、

それは確かに発信されています。



ストレス溜まってる人のそばに近寄ると

気分悪いですよね。

何にもしなくても人を気分悪くさせるなんて!!



我慢する人は、ちっとも偉くない。

とわたしは思うのです。



(言っておきますが、

もしも自分の周りがストレスフルな人ばかりで、

「だから気が滅入るのよ!」なんて人のせいにしていたら、

それは違います。



自分の周りにいる人は、

全員、自分と同じ波動を持っています。

類友しか出会えません。



だから、自分がストレスなく快適であるなら、

間違いなく、ストレスのない快適な人たちと一緒にいるはずだし、

そういう環境にいるはずです。



そうでないなら、人のせいにしている場合ではなく、

無意識にストレスの波動、

我慢の波動や不満の波動などを発信しているのだと

気づいて下さいね。)







反対に、



我慢しない生き方を選択すること、

つまり

自分に正直であり続けることは、

これは大変努力のいることです。



「電車に乗りたくない」

「会社勤めをしたくない」



というのが、わたしの仕事に対する基本スタンスでした。



電車に乗るのが、どうしてもだめなのでした。

通勤電車がだめなのでした。



会社員もやってみたけど、だめなのでした。

仕事はできるけど、それだけでは

社会生活は営めないのでした。



我慢しないこと、

やりたくないことは絶対にしない、

これが、

自分も周りも気持ち良くあるためのポリシーです。



だけどやりたくないことをしてなんぼ、

というのが一般的なんだと知りました。

ナンセンス!!!



誰かが我慢するのではなく、

関わるみんなが活かされる方法を導きだすことが

大切なんじゃないかと、わたしは思います。



だからこその「やりたくないことはしない」です。



やりたくないことを、いかに楽しい形にしてゆくか、

それをクリエイトしてゆけば、

誰も我慢せずに楽しんでなんでも取り組めます。

楽しくしたことは、ストレスフリーでしたことは、

本気になるんです。



いやいややることは、いい仕事にならない。

いい関係にならない。



ミラクルを起こすのは、

全員が楽しんでいるとき。

だからこその「我慢しない」なのです。



このポリシーを貫くことで生じるリスクはすべて、

自分で負わなければならないのも、確かです。



会社勤めができない、

自分で仕事を作らなければいけない、

何ができるのだろう・・・・????



自分が人に提供できる何かを身につけなくてはなりません。

身につけても、それが人がほしがるものでなければなりません。

そんなこと、できるんだろうか?

やるしかない。



誰も仕事をくれません。

どうやって繋がればいいんだろう?

自分で繋がってゆくしかありません。

自分の人柄、仕事内容、誠実さ、丁寧さ、etc



誰も失敗の責任は取ってくれません。

適当なことをしたら、次の仕事は来ないでしょう。

自分でとるしかない。



信頼を築くには大変な時間がかかりますが、

壊すのは一瞬です。

と、高校の恩師が教えてくれました。

その通りです。





たとえば会社という箱がなかったら、

本当にうかうかしていられないのです。

こういう緊張感こそがストレスだ、

と思う人もいるのでしょう。




だけどわたしの場合は、

電車に乗ることと、

決められた時間、場所で日々をすごすことに比べたら、

こっちの方が楽だと思えるのでした。




話がそれてきたけれど、

フリーランスがいいという話がしたいんじゃありません。




最終的に何をしていたっていいのですが、

我慢を強いるような人生や、

社会というのは、

始めに言ったように、

悪循環を起こすので、やめた方がいいと思うのです。



我慢をしない道は、

忍耐の連続です。



自分の成長、

周囲との調和、

根気よく話し合うことetc



わたしは我慢はしませんが、忍耐力はかなりあります。



我慢とは、

納得していないでやることです。



忍耐は、

自分も周囲も快く納得するために、

時間をかけることです。



この差は大変大きいと思いませんか?




心の声にもつながることなのですが、

納得せずにやってみて、

うまくいかないとき、

そのやるせなさをどこにもぶつけられないですよね。

自分のしたことだって、分かっているから。



わたしは自分の行動の責任を取るために、

最初に、納得するまで時間をかけるのです。

「我慢はしない」のです。



そうすれば言い訳しないで済むから。

誰かのせいにしたり、

我慢し続けてストレスを感じ続けることよりも、

やる前に、ストレスを感じないようにできるようにするために

(関わる人すべてが)

そこに忍耐をもって時間をかけるようにしています。



納得して始めたことは、

それが仕事であれ、恋愛であれ、結婚であれ、

何であれ、

たとえ思い通りの結果を得られなくても、

最後まで納得できるものです。

自分できちんと責任がとれるのです。

後悔もありません。



我慢と忍耐は決定的に違うと思います。
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