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最初に相手の利害から考えよ
2009-12-22 Tue 10:45
今週の勝間さんのお言葉。

なるほど・・・・
仕事のかけひき(特に社内)、恋愛でも実はすべてはそうですよね。

友達にとっても地頭のいい人がいて
「私に手に入らなかったものはなかった」と言い切るほど
自分の発言の影響、タイミングを考え
ほしいときほど冷静に分析して
相手をコントロールできる人がいます。

おばかなので
20代後半までそういうこと意識したことなく
もっと早くこの習慣ができていればと思うのです。

仕事も・・・
社内の評価って実は公平じゃないですよね。
感情で評価されるから
いい評価をされる環境を自分で作る
キーパーソンを抑える。
それ以前に本当に仕事で実績、評価を作って
「この人だから」
何かあっても「この人ならしないだろう、何かの間違いだろう」と信じてもらう。


恋愛も
今ここで感情でが~っと言ってしまいたいけど
今は言葉を飲み込む。
色々言いすぎない。
恋愛では「待つ」ってことでしょうか。
相手に自主的に動いてもらう
居心地のいい環境を与える。。。

相手の「利害」から考える。
これも彼女の発想に近いですね。
相手の利害・・・・
仕事と恋愛の利害は何か・・・・今すぐ浮かびませんが考えてみます。





今回は、私が人と交渉するときに、心がける習慣にしている言葉です。

 なぜなら、私たちはどうしても、すべての軸を自分に置いて、自分自身の価値観や思考習慣、利害にとらわれてしまいがちだからです。

 何か自分が望まないことを断るという状況を、セミナーなどでさまざまな方に実演してもらうことがあります。そのとき、訓練を受けていない人は9割方、「自分の利害の説明」から始めようとしがちです。

 例えば、会社の利益になるとも思えない残業を命じられたり、法令や規則違反ギリギリの仕事を依頼されたりする場面で、ほとんどの人は「自分はそれをしたくない」とだけ言い張ったり、あるいは適当なその場しのぎの理由でごまかそうとしたりします。

 ところが、本当に必要なことは、それを行うと相手にどんな不利益があるのか、また相手にとってよりよい代替案は何なのか、しっかりと説明することなのです。

 なぜなら、自分を含めて、すべての人は自分の利益中心に動きます。だからこそ、他人を動かすときには、相手の利害を説明し、相手の心に納得させなければなりません。

 経済学でも社会学でも、さまざまな人の利害を一致させ、同じ行動をとらせるようにすることは永遠の課題です。それを考え続け、システムとしてなんとか構築したのが、経済学では資本主義、社会学では議院内閣制です。

 すなわち、自分と相手の利害は、野放しの状態では基本的にまったく一致しないのです。そこにうまく共通の目的や価値観、ルールなどを導入し、あるいはリーダー的な立場の人を作ることで、なんとか方向性を一致させ、同じ目的を達するようにします。

 今、日本ではデフレが問題になっていますが、その解決策がなかなか進まないのは、それぞれの関係者の利害が一致しないためです。

 こういうときにこそ、強いリーダーが目標と優先順位を掲げ、「この目標に従えば、あなたにとって最も利益が大きくなり、不利益が小さくなるのだ」ということを示す必要があるのです。

 すべては、どういう形であれば、相手が自主的に動くのかを理解するところから始まります。
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