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お礼
2009-04-01 Wed 22:36
知人の月命日にご実家に挨拶に伺いに。
久し振りにお会いするご両親。
お母さまが疲労していたのは容易に想像がついたけれど
お父さまの方が元気がなくなっていてつらかった。


縁あって出会えたこと。
お世話になったことへのお礼。
安らかに眠っていただけるように。
私が言うのもなんだけど、奥さんのこと、ご両親のこと見守ってください、と。



49日の前にごあいさつさせてもらいよかった。
本当にありがとうございました。
本当にステキで申し分ない方。
もっとお話しできればよかった。



お嫁入りしたお姉様とお子さん4人が遊びに来ていて
子どもたちの笑顔とパワーに救われた。
その雰囲気に圧倒されて
ご両親にそれ相応の挨拶をきちんと言いそびれた。
こういうときは形式的に言うべきものだろうか?常識なくてすみません。


末のお子さん(男の子)が生まれる前に
色々話を聞いていて、それがほんの数カ月前だった気がして驚く。
もう歩いてる!
(実際には昨年1月生まれ)
しつけや育て方がいいのか
子供なりの無邪気さ、元気さがあるけど、きちんとしていて
子供っていいな~と少々思えた。
いや・・・それでもこんないい子には育てられないかも。

長女のお姉さんは6歳にして既に我慢することを知っている。
甘えたいのに甘えられなくてかわいそうかもしれない。
その分はにかみやさんで
自分を見ているような気がした。
4兄弟でも皆性格が違い、おもしろい。


ご両親はお姉様夫婦と4姉妹と暮らすと聞き、私は安心してしまった。
心の痛みは消えないと思うけれど
こうしてめまぐるしく、にぎやかに笑顔が多い家庭にいれば大丈夫。



帰り際に3人目の男の子(3歳くらい?)に「お手紙~」と紙を渡された。
読めないけど「ねえねへ」と書いてあるらしい。
もーうれしいね!
他人のおこさんですらこんなに和ませてもらえるなんて。
感激ですよ!!
ありがとう。


挨拶には絶対伺いたかったけれど、子供がいなかったら
つらかったかもしれない。
死もあるけど、生もある。
あのときの子供が歩き、擬音を話す。
生あるものは成長していくんだなーと当たり前のことかもしれないけど、改めて思う。

生きてるだけで丸儲けって明石やさんまさんの言葉だっけ?
本当にそう。
多少の悩みって
こういうことと比べたら(比べるものじゃないけど)
悩みじゃない。
がんばればなんとかなる。
うまくいかないときはもっとがんばればその先がある。
多少のことで弱音をはくな!と。


それでも帰りの電車を待つホームで急に涙がこみあげてきた。


本当に本当にありがとうございました。
そしてご冥福をお祈りいたします。

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