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「えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる」感想
2009-04-03 Fri 05:33
入浴中、移動中に完読。
作中に出てくる映画、劇、本も見てみたい。
メモってすぐ行動しないと放置してしまうからまず行動。


正直なところ、著書の背景を知らないと読むチャンスがなかったかもしれない。


20代前半特有の将来への向上心ゆえのなやみ、
当時の自分を思い出し、懐かしくも、そのころの自分も愛おしい。
私は著書のように悟れてなかったので
当時の自分に「もっと楽になりなよ」とか
今の自分なりに理論的に考えられること、判断できることを
当時の自分にマンツーマンではりついて教えたい。


それから、恋人への気持ち、でもケンカとか伝わってきた。
そうだよねー。

たとえば2004年のNZへの恋人との旅行後。
「すごくいっぱいけんかをしてきたらか疲れた。
ほんと帰りたい!と100回くらい思った。
自分の見切り発車を101回くらい責めた。
でも来て良かったな・・・・・・も小さく102回くらいは思ったから、行ってよかったです」
かわいいな~と。


それと恋人と一緒にこんなにも旅行できるのは学生故の特権。
学生の時もっと旅行しておけばよかった。
社会人になってから付き合ったMも学生時代旅行ばかりしていて
当時の彼女と旅行の思い出がたくさんあってやけいたことを思い出す。


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