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「7つのフレームワーク力」4  思考の六段階モデルの効果
2008-07-21 Mon 00:49
ビジネス思考力をつけることで得られる5つの果実とは

①将来の出来事、世の中の変化の方向が高い確率でわかる
②高い確率でこれからの判断ができるようになるので
 事前準備に時間が使え、リスク管理がよりできるようになる
③状況判断が迅速&的確になり、新しい行動をとりやすくなる
④自由な時間が持て、より収入が得やすい職業・仕事に就ける
⑤日常の仕事でムダな作業がなくなり、長時間労働を防ぐことができる


①将来の出来事、世の中の変化の方向が高い確率でわかる
②高い確率でこれからの判断ができるようになるので
 事前準備に時間が使え、リスク管理がよりできるようになる

勝間さんと神田昌典さんいわく「個人責任の時代」
”論理的にはこの方向にいくだろう”と予測・準備ができること。

例えば、これから伸びる企業・伸びない企業など予測できます。
自分がいる業界の弱点・利点(存在する理由)など
考えて、改善すべき点をさぐるなど。

すると「リスク管理」も同時にできます。


③状況判断が迅速&的確になり、新しい行動をとりやすくなる
私たちは毎日毎日細かい判断を繰り返しているそうです。
言われてみれば、平日は会社に当然のように行きますが・・・
仕事で小さい判断を繰り返します。
自分で進めていても、どれから取り掛かろうか
これは早めに上司に相談・報告しよう、とか。
これは誰々に報告・連絡しておこう。
打ち合わせでもどう話を進めようか
何かを決定する、自分で判断できないことは持ち帰る、など。

私生活でも。
何を食べようか、自宅にまっすぐ帰ろうか?寄り道しよか?
立ち寄ったお店で商品を購入しようか?

そのときの状況判断が正しければ正しいほど
より効果的に付加価値を生み出すことができる。
判断が早い人は”行動が早く”、結果も早く得られるので
その結果を使って新しい判断をする、という判断の好循環ができる。

「私は行動が遅くて」とか「わかっていけどできなくて」は
本当は
行動さえできれば他社・他人より優位に立てることもあります。

100%未知の状況では判断が遅くなり、鈍くなる。
逆に100%わかっている状況なら、躊躇なく行動できる。

堅実なスキルを持っていれば高い確率で
よりよい時給と自由な時期案を得ることができる

職業選択で一番多い失敗は
そのときに流行っている企業に就職してしまうこと。
そのとき注目されていなくても将来伸びる多能せいがある職業に就いた方が
やりがいもあるし、収入にもつながりやすくなる。
あるいはビジネス思考力を活かせる仕事に就くことで
将来のリスクを減らすことができます。

ビジネス思考力の職業の典型は
戦略コンサルティング、証券アナリスト、インベストメントバンカー
プライベートエクイティ・インベスター、ベンチャーキャピタリストなど
だそうです。

⑤日常の仕事でムダな作業がなくなり、長時間労働を防ぐことができる
「20-80」と表現されるように
仕事で本当に大事なこと、もうかることは仕事全体の20%だそうです。

たった20%。

その20%が全体の80%の利益を稼いでいるのに
本当に大事な20%には過小投資で
あまり大事でない80%に過大投資をしているそうです。
そしてそれが長時間労働、残業につながってしまう・・

なぜそのようなことが起こるかというと
”何が大事な20なのか判断できていないから”。
判断できないから全てに時間を使ってしまう。

残りの「80(%)」すべてに力を使ってしまう
仕事の仕方を「保険仕事」と呼ぶそうです。
やるかやらないか迷ったときに、念のためその仕事をしてしまう。
実際に成果につながらないどころか
80の仕事をするために、コアの20の仕事時間が減って
全体の成果があがらくなります。

普段の仕事で
何が保険仕事で、何がコア仕事か見分けるために
将来のシナリオをざくっと頭で想像したり
それぞれの費用対効果を、さっと計算できる必要がある。
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