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「アンナと王様」
2008-07-18 Fri 22:12
予告通り、さびれた脳みそを奮い起こしてみました。

女っぷりがステキ

まず「アンナと王様」
製作: 1999年 米
監督: アンディ・テナント
出演: ジョディ・フォスター / チョウ・ユンファ / バイ・リン


大学生のときに見た映画。
約10年前の作品です。


<ちょっぴりネタばれあるのでご注意ください>


タイの王室。王様(チョウ・ユンファ)の子供たち(王子)の
家庭教師でやってきたアンナ(ジョディ・フォスター)。

最後までプラトニックだけど
アンナの聡明さでピンチを救われます。
武力・力より知力、と。


このときずるずると腐れ縁な恋をしていて
男性にとっていい女って何だろう?と思いながらみていたので
アンナのような女性ってかなわないな~と思うかも
なんて思いました。
女性は好きな作品だと思います。
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「7つのフレームワーク力」3  思考の六段階モデル
2008-07-18 Fri 06:48
勝間和代さんの「7つのフレームワーク力」

ベンジャミン・ブルーム博士(教育学者)の思考の六段階モデル。
思考の段階を「知識-理解-応用-分析-統合-評価」に分類して
各分野の能力向上させるトレーニングが教育上必要という理論だそうです。


下記は”階層構造”
知識 暗記力(事実・言葉・やり方・分類を知っている)
理解 内容を解釈したり、言い換えたり、説明したり、推量る能力
応用 知識を1つの状況から別の状況に移すことができる能力
分析 全体の中の部分を見つけたり、区分けしたりできる能力
統合 部分を組み合わせて、統一された全体をつくりだせる能力
評価 基準を使って情報の価値や使い道を判断できる能力


私は大学受験組です。
受験勉強では知識(暗記)、理解(解釈)と
ときおりの応用はあったけれど、それ以上って
大学のゼミまでなかったと思う。
中高一貫の私立やインターナショナルスクールはどうなのでしょうか?
私は自分の子供に同じ勉強方法はさせたくないと思います。


知識で終わっていることは借り物の知識で
理解-応用-分析-統合を経てはじめて自分の血となり、肉となるそう。


「なぜ?」を5回繰り返すと
自動的に思考が深い層にたどりつけるそう。

知識のレベルでとめずに
日常的に「知識-理解-応用-分析-統合-評価」を回転させることが大事だそう。

実践て難しいかも。


次回はこれを実践することで得られることです。
TBC
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パイオニアの引退
2008-07-18 Fri 06:03
自宅に戻ると野茂英雄投手の引退を知りました。
おつかれさまでした



野球にさっぱりな私でも
日本での新人のとき、MLB移籍後の活躍はすごいものだと思いました。
日米通算201勝。偉大な数字です。


パイオニアの何がすごいかって
何千万の年俸を棒にして900万円(800万円?)で契約したこと。
これでMLB側の日本人選手の評価が変わり
その後たくさんのメジャーリーガーが生まれました。
韓国人選手がMLBを目指しても
(名前を忘れましたが、1人成功している投手がいた気がします)
未だMLBの評価は低いです。
誰かがこの壁を破らないと、日本なり韓国の選手の評価は低い。
いやな表現をすると見下されたまま。
だから野茂さんがパイオニアと呼ばれるのだと思います。

今はもう聞かないけど「♪HIDEO HIDEO~」のメロディは
とても耳に残ります。


少ししんみりするけど、これは第2のスタートなんだなぁと思います。
元野球選手だから指導者・育成・野球界・スポーツ界関係・解説者などの
話があるでしょうけれど
今から勉強して全く違う業界での成功を立証してもらえたら
なんて勝手な期待を寄せてしまいます。
今度はセカンドキャリアのパイオニアとして。


私のような社会人は引退はないかもしれません。
企業勤めしていれば定年はあるかもしれないけど
違う形で働き方もできる。
でも選手は必ず引退がくる。
肉体的なものでしょうか?
個人事業主ならではの精神的によわくなることもあるかもしれません。


元スポーツ選手が言っていた言葉を思い出します。
「引き際の美学」
その人は引退勧告されたとき、監督に直訴して話し合う機会をもらい
それで納得して引退したそう。
最初はプロなのだから、そう判断されたなら
その評価が間違っていると思うなら、他で証明してやるものだと思っていました。
でも、その場、そのフィールドでやり返すことも
大事だと考えが変わってきました。


「もう思い残すことない」と思えるまで、何事もやりきる。
その積み重ねが結果をもたらすのだろう、と思いました。
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