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SATC2
2010-06-14 Mon 22:41
今日から梅雨入りですね。
今日は定時でムリヤリ仕事を終えて、映画館に駆け込んで
「SATC2」を見てきました☆

実は先週水曜日のレディスデイ。
昨日日曜日の夕方の上映にトライしたのですが・・・どちらも満席。
映画で満席ってひさしぶり・・・いえ初めてかも。
朝一番か最終の遅い時間じゃないと皆集中するみたいですね。


割引券は購入してあったので、月曜日だから家にまっすぐ帰宅して
ゆっくり入浴やヨガをしたいと思ったのですが・・・
先週から仕事のことでず~とイライラしていて
週末もうまく発散できなかったなぁ・・・と思っていました。

そして普段ならなんでもないある人の一言が
かっち~んと頭に来て、腹にためたら自分にストレスがたまると思い
その人にこういうところが私は不快なので直してほしい、自分はそうされてみたいですか?
普段なら流せるかもしれないけれど流せません。 なんて言ってしまいました。
影でペラペラ人の悪口を言う方ですが・・・
自分は筋違いなことは言っていないので
悪口言われたら、ムシすればいい。いえ、何か文句ありますか?と言い返すかもしれませんが^^;


という訳で、これはもうすかっとするしかない!と「SATC2」に
心も足も向いておりました。
前評判が分かれるところだったので、まぁ・・・期待半分で行きましたが
行ってよかった☆
2時間半の中にテーマやドラマを詰め込みすぎるから足りないんですよね。


男も女もいくつになってもそれぞれの立場、ステージで悩みがある。
いろんな立場で。
それが女性なら子育て、夫との倦怠期(1では浮気)、仕事と家庭の両立、更年期。
season7で50代の彼女たちを描いてほしいくらい。


私はすぐに忘れてしまうので、ネタバレ含めて記録させていただきます。

今回涙が出そうになったシーンは
シャーロット(専業主婦で子育てノイローゼ気味)&ミランダ(仕事をしながらの子育て)が
ホテルのバーで告白し合うシーン。
シャーロットが旅行中に夫がベビーシッターと浮気するのでは?と心配して
本来の自分を見失っているときに
ミランダが「飲むぞ、告白し合うぞ、本音を言い合うぞ~」と
シャーロットの愚痴をはきださせる。
子育てしたことないのに、子育てした方ならそうだろうな~
「子供はかわいい、でも」
「子供はかわいい、でも自分は女でいたい」
「子供はかわいい、でも自分の時間もほしい、自由でいたい」
そんなことを思う自分は間違っているのか?とか
罪悪感を抱いてしまうのかもしれません。。。

それを吐き出させて、そんなのあったり前よ~♪とミランダのはじけたテンションが最高です。
あぁこういう友情っていいなぁ。
涙ぐんでしまいました。
自分の問題は自分でしか解決できないものかもしれないけれど
考え方、受け止め方を変えるきっかけになる。

子育て真っ最中の人は映画館には足を運べないかもしれないけれど
子育てが少し落ち着いた友達とまた見たいな、とTのことを思い浮かべました。


これが一番印象深いエピソードで
もう少し話がふくらんでもいいところ(ボーイさんに飛行機代を渡す)や
ムリがあるところ(アブダビの女性が実はファッションの最先端をいっている)は目をつぶるとして・・・
昔の恋人とついキスをしただけで
ビッグに国際電話で告白するキャリーはどうなのかな。
設定にムリがあるなぁ・・・・と思ってしまいました。

そして仲直りしたビッグがキャリーに渡したブラックダイヤモンド。
人妻って意識が足りないから、この指輪をつけて毎日思い出してね、ですが・・・・
普通の男性はこんなに気が利かないだろうなぁ・・・と思ってしまいました。
こういうことができる男性はもてすぎて、他の女性にも・・・なんて。。。

それはさておき、大好きなスミスの男前度が少々下がっていた気がします。
太ったのかな?
なんだろう・・・・
セクシーさが足りない?


あ、それから4人のカラオケ「I'm a woman」(かな?)は歌詞の意味も感動。

やっぱりまた続きを見たいな。
このまま終わらないでしょう。
2までした以上、SATCってどう終わるのがいいのでしょうか。。。



40代の主人公たちが相変わらずきれいで優雅なのはさすが!
キャリーの意外と筋肉質な二の腕を見て、トレーニングしてるのね!と思ってしまいました。
サマンサが10代のアイドル(名前ど忘れ)と
ドレスがかぶったというシーンで、10代と50代というプチテーマもありましたが
ほんと着こなせてしまうサマンサってすごい!


この映画を観終わった後に私もスタイルがよくなった気がします。








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フライトプラン
2010-05-22 Sat 09:20
昨晩TVで途中から「フライトプラン」を見ました。
気になりつつ見逃した映画だったのでラッキー~☆
ネットでは映画の評価が低いですが、期待しなかった分ハラハラして
考えさせられる作品でした。

映画を見ながらネットでネタバレも読んでいたので話になんとかついていけたかもしれません。


★犯人がわかる部分もあるので、以下ご注意ください。
この映画の評価が低いのは細かい謎解きやカラクリを説明しないで
事件解決だけで終わったからだと思います。
そこをケアしていたら、もう少しいい評価かと。

それ以上に気になったのは
誰も信じてくれない理不尽な状況で
どう相手を味方にして(信じてもらい)冷静に解決するか
 
  です。

設定は母親が機内で子供が行方不明。
数日前に夫を亡くしたばかりで主人公(母)も子供も精神的に不安定。
ドイツで夫がなくなり、ニューヨークに戻る帰路でのフライト。

数時間主人公がフライト中に睡眠。目覚めたら娘がいない。
娘の搭乗記録も、持っていたはずの航空券も、娘のリュックもない。
しかもドイツの葬儀場(だったかな?)では娘も夫と一緒に亡くなったことになっている。

主人公の元々性格なのか
子供の安否を心配したあまり半狂乱になったのか
両方なのか
娘を探すときの態度が主人公を全く知らない人にしてみたら、好意的には思えない。
それも次第に激しくなっていく。
それも精神的に不安定なので
本当は主人公の狂言では?と思われてしまうところ
主人公は益々強硬手段に出て、他人からは単なるエキセントリックにしか見えない。

そこに真犯人がお金ほしさに
主人公をハイジャック犯としたてあげたという計画だったけれど
本当にこの状況なら、主人公のこと誰も信じないよね、と。
犯人が主人公に「誰もおまえみたいな女信じない、助けにきてくれない」と言ったり
「ご主人が本当は自殺では?あなたみたいな奥さんならご主人が自殺する気持ちわからなくない」
というニュアンスのことを言っていて
まず主人公がハイジャック犯と乗客の人は思うだろうし
主人公を感情で否定的に見てしまう。



第3者は、あくまで他人で主人公のことなんてどうでもいいし、真実を知らないから
その人の言動や印象で判断したり、協力の可否が”人の感情”で動くんだと思いました。

こんな設定は奇想天外だけど
もっと理不尽なことも実際あるかもしれないし・・・・
実際こんなことがおきたら、坦々と冷静に機内図を見ながら
ここは探しましたよね、あと探していないところはどこか
相手を味方に引き込むように自分をコントロールしないとね、と思いました。
これは1日の出来事だけど、長期戦は・・・・
そんなことを考える映画でした。

やっぱり冷静に、明るく素直に笑顔でいるとそれだけで
他人から好印象に思われますよね。



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サイドウェイズ
2009-11-03 Tue 05:55
公開間もない「サイドウェイズ」を見てきました。
本作は見たことないのですが
映画館を出たときに「つまらなかった」とも「おもしろかった!」とも言えない
不思議な作品です。

お金出して見たのだから
「つまらないとは言いたくない心理」が正解かもしれません。

自分の幸せの価値は自分が決める。
節目節目の選択や
投げ出したくなるほど、自暴自棄になるほどいやなことって誰にでもあるし
ある程度の年齢になるといいこといやなこと
ぜ~んぶひっくるめて人生の味わいかもしれません。

その人生の味わいの深みを「ワイン」にたとえた作品なのでしょうけど
日本版ではワインというアイテムが活かされてないような・・・
(ワインの知識は皆無ですが)


2004年公開の本作をDVDで見てみます。


菊池凛子さんが出演している作品は初めてみました。
特別美人、スタイルがいい方ではありませんが
存在感ありますね。
本作では工藤ゆきさんに似てると思いました。
舌ったらずなかわいい話し方で、女性同士はむかつくかもしれませんが
かわいいと思ってしまいました。
今更そんな口調で話せませんが、こんな話し方をしたら男性はいちころだと思います。

鈴木京香さんは
憧れ中の憧れの女性ですが
今回は役作りなのか・・・・
「老けちゃったな~」と思いました。
いや!役作りに違いない~><

サイドウェイズ
サイドウェイズ

その後はお気に入りのイタリアンのお店に。
ワインも食事も店主のこだわりを感じさせるお店ですが・・・・
訪れる度に
「またいきたい!」と心から思えるお店ではなくなっていて
(理由はわかりません)
昨日はやはり次はないかも、あって1回かな~と思った夜でした。
お値段と食事が合ってないのかもしれません。
食事は確かにおいしいのですが・・・・・・

それにしても昨晩は寒かったです。
電気毛布を出してしまいました。
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寝ようと思ったら 「君がいた夏」
2009-08-02 Sun 05:55
Stealing Home

夕べさーて寝ようとTVを見ながらぐだぐだしていたら
新作映画の紹介が。
次は何を見よう?と思っていたところだったのでチェックしていたら
その紹介も終わり
「では今晩の作品をどうぞ」と映画が始まりました。

もしや?まさか?と思ったら
私の大好きなほろにが映画>「君がいた夏」(Stealing Home)

初めて見たのがテレビ東京(だったと思う)で放映していたとき。
中学か高校生だったと思います。
その後、10年前くらいにDVD(VHSだったかも)で見たのが最後。
最後の方は眠くなってきちんと見れなかったけど
細かい描写、今じゃないとわからない感情。
夏なのにせつないな~と
感傷にどっぷりつかってしまいました。

ビデオにとったのでゆっくり見てみようと思います。

初めてみたとき印象的だったのが
野球のペンダント。
とクライマックスシーンでの音楽。
+プールの底の蓋触るといやされる、という父親の死から立ち直るシーン。
子供のころは大事な人をなくすつらさがわからなかったからかも。
(厳密にいえば幸いにも恋人・家族でそういう経験はなく、普通に大事な人だけだけど)



この映画がいいと思うのは
私の個人的感情や共感できるシチュエーションがあるからかもしれません。
他の人に言ってもあまり知られていないんですよね・・・



さて
気づけばもう8月。
今年もあと5か月。
まだまだ自分に厳しく向き合わないとね♪
Have a lovely day☆
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初日に
2009-05-30 Sat 23:55
昨晩は会社の飲み会の後に
某クラブでlovelyなDJの音楽にテンションUP。

泡盛が聞いて、眠るときにちょっとしんどかった。
眠いんだけど眠れない。


それでも早起きして
これ☆☆☆
Rookies

人生初、初回からの映画。
原作+もう少しオリジナルエピソードがあるかと思ったら
原作を少しアレンジ
+卒業のシーンくらいだったかな。

ネタバレあるので以下、ご注意ください。
やっぱり泣いちゃいました。
4回。
映画館でこんなに泣くのはつらい。
できれば自宅で見たい。

前評判で、展開が早い、音楽が無駄と聞いていたけど
本当に展開が早く
あっという間に決勝。
2人の新メンバー加入と決勝戦だけ若干丁寧に描いてました。
収益狙いの映画だから、話題性、集客があれば制作側には成功になるでしょう。
オフィシャルスポンサー5社の商品やシーンが
不自然に露出されていて、自然にがんばったつもりなのだろうけど
スポンサーの毛色が強く出すぎてて
スポンサーにとって効果は本当にあるのかと疑問です。


そして気になったのが音楽。
シリアス、感動シーンにおきまりの音楽がドラマでも多様されてましたが
これは連続ものだから気にならなかったけど
映画でこの多用はもういいよ、と思いました。
役者さんの演技が本当に超えていたので
音楽なしで十分感動するし、感情移入しちゃいますから。


まぁそんなケチはさておき
泣いたのは
若菜の負傷交代
逆転シーン
勝利まで1OUT
卒業のみなの感謝の言葉    です。



あたりまえだけどシンプルな言葉
*無駄な努力はない
*あきらめない奴が最後は勝つ
*チャンスがこなければ作り出すまで
*夢に果てはない
*道を切り開くのは自信と勇気

人生でも大事だよね、と思いながら見てました。

先日もblogに書いた社会人になってからの裏切りで
守りに入りがちな生き方してましたからね。
そういえば受験勉強してたとき
Iが「俺は人の2倍勉強する」と言ったのを聞いて
私もそうしていた。
もちろん、効率ややり方も大事だけど
無駄な努力はないってことを思い出した日。

今度は「天使と悪魔」も見たいけど
rookiesはまた見に行ってしまいそうな気がします。


そういえばベイスターズの三浦大輔選手が一瞬出ていました。
あまりに脇役すぎて、オファーした側はよくぞ勇気があるなぁ。


Greeenの「遥か」も最高です。
キセキ&遥か
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