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結果と行動
2011-01-04 Tue 21:21
結果を出すには、なにより行動を起こすこと。」

あたり前のことなのですが、意外と気付かないのが、

「行動を起こすには、良い心の状態を保っていること」

このことをある研修で触れる機会を持ち、改めて、

心理状態 → 行動 → 結果

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ある方の言葉
2010-06-20 Sun 17:22
掲載許可をいただいていないので名前は伏せさせていただきますが。。。
ずっし~んときた言葉



我慢と忍耐は違うと思うんですよ。



前なんて書いたか忘れたけど、

今思うこと改めて書いておこうって思って。



我慢て、する必要のないことだと、

わたしは思っているんです。



自分だけよければいいという「我慢しない」ではありません。



我慢をしないことは、

わがままとは違うと思うんですね。



我慢すると、不満がたまって、



「わたしがこれだけ我慢してるんだから

あなたも我慢するべきだ」という押しつけが始まったり、




「わたしは我慢しているんだから、

これくらいしてくれてあたりまえでしょう?」という

自分定規の傲慢が始まったり、




「わたしは我慢しているのに

なんであなたは(みんなは)自由にしているの?

そんなの許せない」という責めが始まったり・・・・・・





まぁとにかく、

自分が我慢していると、



周りにも我慢を強要したり、

不満をまき散らしたりと、

悪影響を及ぼすんですね。




我慢というストレスが溜まっていると、

それが許容量を超えると体を壊しますし、

行き過ぎると死んじゃうし、

精神がおかしくなったりもしますので、




ほとんどの場合、

無意識に小出しにして、

我慢から生じた不満を、

誰かしらにぶつけていたりします。




だんなに、奥さんに、こどもに、知らない人に・・・・・・・



何もしなくても、我慢している「思い」

その波動は

そこはかとな~~~~~く、バイブレーションとして発信されていて、

それは確かに発信されています。



ストレス溜まってる人のそばに近寄ると

気分悪いですよね。

何にもしなくても人を気分悪くさせるなんて!!



我慢する人は、ちっとも偉くない。

とわたしは思うのです。



(言っておきますが、

もしも自分の周りがストレスフルな人ばかりで、

「だから気が滅入るのよ!」なんて人のせいにしていたら、

それは違います。



自分の周りにいる人は、

全員、自分と同じ波動を持っています。

類友しか出会えません。



だから、自分がストレスなく快適であるなら、

間違いなく、ストレスのない快適な人たちと一緒にいるはずだし、

そういう環境にいるはずです。



そうでないなら、人のせいにしている場合ではなく、

無意識にストレスの波動、

我慢の波動や不満の波動などを発信しているのだと

気づいて下さいね。)







反対に、



我慢しない生き方を選択すること、

つまり

自分に正直であり続けることは、

これは大変努力のいることです。



「電車に乗りたくない」

「会社勤めをしたくない」



というのが、わたしの仕事に対する基本スタンスでした。



電車に乗るのが、どうしてもだめなのでした。

通勤電車がだめなのでした。



会社員もやってみたけど、だめなのでした。

仕事はできるけど、それだけでは

社会生活は営めないのでした。



我慢しないこと、

やりたくないことは絶対にしない、

これが、

自分も周りも気持ち良くあるためのポリシーです。



だけどやりたくないことをしてなんぼ、

というのが一般的なんだと知りました。

ナンセンス!!!



誰かが我慢するのではなく、

関わるみんなが活かされる方法を導きだすことが

大切なんじゃないかと、わたしは思います。



だからこその「やりたくないことはしない」です。



やりたくないことを、いかに楽しい形にしてゆくか、

それをクリエイトしてゆけば、

誰も我慢せずに楽しんでなんでも取り組めます。

楽しくしたことは、ストレスフリーでしたことは、

本気になるんです。



いやいややることは、いい仕事にならない。

いい関係にならない。



ミラクルを起こすのは、

全員が楽しんでいるとき。

だからこその「我慢しない」なのです。



このポリシーを貫くことで生じるリスクはすべて、

自分で負わなければならないのも、確かです。



会社勤めができない、

自分で仕事を作らなければいけない、

何ができるのだろう・・・・????



自分が人に提供できる何かを身につけなくてはなりません。

身につけても、それが人がほしがるものでなければなりません。

そんなこと、できるんだろうか?

やるしかない。



誰も仕事をくれません。

どうやって繋がればいいんだろう?

自分で繋がってゆくしかありません。

自分の人柄、仕事内容、誠実さ、丁寧さ、etc



誰も失敗の責任は取ってくれません。

適当なことをしたら、次の仕事は来ないでしょう。

自分でとるしかない。



信頼を築くには大変な時間がかかりますが、

壊すのは一瞬です。

と、高校の恩師が教えてくれました。

その通りです。





たとえば会社という箱がなかったら、

本当にうかうかしていられないのです。

こういう緊張感こそがストレスだ、

と思う人もいるのでしょう。




だけどわたしの場合は、

電車に乗ることと、

決められた時間、場所で日々をすごすことに比べたら、

こっちの方が楽だと思えるのでした。




話がそれてきたけれど、

フリーランスがいいという話がしたいんじゃありません。




最終的に何をしていたっていいのですが、

我慢を強いるような人生や、

社会というのは、

始めに言ったように、

悪循環を起こすので、やめた方がいいと思うのです。



我慢をしない道は、

忍耐の連続です。



自分の成長、

周囲との調和、

根気よく話し合うことetc



わたしは我慢はしませんが、忍耐力はかなりあります。



我慢とは、

納得していないでやることです。



忍耐は、

自分も周囲も快く納得するために、

時間をかけることです。



この差は大変大きいと思いませんか?




心の声にもつながることなのですが、

納得せずにやってみて、

うまくいかないとき、

そのやるせなさをどこにもぶつけられないですよね。

自分のしたことだって、分かっているから。



わたしは自分の行動の責任を取るために、

最初に、納得するまで時間をかけるのです。

「我慢はしない」のです。



そうすれば言い訳しないで済むから。

誰かのせいにしたり、

我慢し続けてストレスを感じ続けることよりも、

やる前に、ストレスを感じないようにできるようにするために

(関わる人すべてが)

そこに忍耐をもって時間をかけるようにしています。



納得して始めたことは、

それが仕事であれ、恋愛であれ、結婚であれ、

何であれ、

たとえ思い通りの結果を得られなくても、

最後まで納得できるものです。

自分できちんと責任がとれるのです。

後悔もありません。



我慢と忍耐は決定的に違うと思います。
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藤岡弘、さんの言葉
2010-06-20 Sun 12:56
もはや不平不満や愚痴、恨みつらみを言っている時ではない。


熱き心を持って自力で立ち上がり、あなたは何を成すのか。


他の誰でもない、あなた自身。


自分は何をするのか、


それを真剣に考えて生きるべきではないだろうか。
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最初に相手の利害から考えよ
2009-12-22 Tue 10:45
今週の勝間さんのお言葉。

なるほど・・・・
仕事のかけひき(特に社内)、恋愛でも実はすべてはそうですよね。

友達にとっても地頭のいい人がいて
「私に手に入らなかったものはなかった」と言い切るほど
自分の発言の影響、タイミングを考え
ほしいときほど冷静に分析して
相手をコントロールできる人がいます。

おばかなので
20代後半までそういうこと意識したことなく
もっと早くこの習慣ができていればと思うのです。

仕事も・・・
社内の評価って実は公平じゃないですよね。
感情で評価されるから
いい評価をされる環境を自分で作る
キーパーソンを抑える。
それ以前に本当に仕事で実績、評価を作って
「この人だから」
何かあっても「この人ならしないだろう、何かの間違いだろう」と信じてもらう。


恋愛も
今ここで感情でが~っと言ってしまいたいけど
今は言葉を飲み込む。
色々言いすぎない。
恋愛では「待つ」ってことでしょうか。
相手に自主的に動いてもらう
居心地のいい環境を与える。。。

相手の「利害」から考える。
これも彼女の発想に近いですね。
相手の利害・・・・
仕事と恋愛の利害は何か・・・・今すぐ浮かびませんが考えてみます。





今回は、私が人と交渉するときに、心がける習慣にしている言葉です。

 なぜなら、私たちはどうしても、すべての軸を自分に置いて、自分自身の価値観や思考習慣、利害にとらわれてしまいがちだからです。

 何か自分が望まないことを断るという状況を、セミナーなどでさまざまな方に実演してもらうことがあります。そのとき、訓練を受けていない人は9割方、「自分の利害の説明」から始めようとしがちです。

 例えば、会社の利益になるとも思えない残業を命じられたり、法令や規則違反ギリギリの仕事を依頼されたりする場面で、ほとんどの人は「自分はそれをしたくない」とだけ言い張ったり、あるいは適当なその場しのぎの理由でごまかそうとしたりします。

 ところが、本当に必要なことは、それを行うと相手にどんな不利益があるのか、また相手にとってよりよい代替案は何なのか、しっかりと説明することなのです。

 なぜなら、自分を含めて、すべての人は自分の利益中心に動きます。だからこそ、他人を動かすときには、相手の利害を説明し、相手の心に納得させなければなりません。

 経済学でも社会学でも、さまざまな人の利害を一致させ、同じ行動をとらせるようにすることは永遠の課題です。それを考え続け、システムとしてなんとか構築したのが、経済学では資本主義、社会学では議院内閣制です。

 すなわち、自分と相手の利害は、野放しの状態では基本的にまったく一致しないのです。そこにうまく共通の目的や価値観、ルールなどを導入し、あるいはリーダー的な立場の人を作ることで、なんとか方向性を一致させ、同じ目的を達するようにします。

 今、日本ではデフレが問題になっていますが、その解決策がなかなか進まないのは、それぞれの関係者の利害が一致しないためです。

 こういうときにこそ、強いリーダーが目標と優先順位を掲げ、「この目標に従えば、あなたにとって最も利益が大きくなり、不利益が小さくなるのだ」ということを示す必要があるのです。

 すべては、どういう形であれば、相手が自主的に動くのかを理解するところから始まります。
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ストレスとの向き合い方
2009-12-13 Sun 20:15
.ストレスの原因となる根本理由は把握できているか?
2.それが、本当に悪いストレスなのか、それとも視点を変えれば
  実は自分にとって、良い勉強になる良いストレスなのか分析してみたか?
3.そのストレスを乗り超えるために、十分努力はしたか?
4.全てを仕事のせい、他人のせい・・・と物事の非ばかりを気にして、
  感謝の心を忘れていないか?
5.自分のストレスのせいで、悪態をついたり、文句を言ったり、
  八つ当たりしたりして、他人に迷惑をかけて、
  自分の人間性を下げていないか?
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